車庫のこだわり

お肉へのこだわり

牛(琉球島和牛)について

「琉球島和牛」とは、沖縄県産の96ヶ月以内の黒毛和牛の雌(母牛)であり、下の条件を満たした厳選されたブランド牛の事です。

<飼料>
沖縄県立北部農林高等学校と山原牧場が共同開発した「配合醗酵飼料」をエサとして育てられてる。
<肥育>
山原牧場のノウハウの基、3ヶ月以上の飼育期間を経て肉質改善された和牛である。
<肉質評価>
沖縄県立北部農林高等学校を含む公的機関により、肉質(旨味・甘味・軟らかさ等)が評価された和牛である。
<エコフィード循環システム>
食品バイオマス(余剰食品、食品副産物)から飼料を作り、資源として、地域でリサイクル循環していくシステムを使って出荷された和牛である。

豚(チャーグー)について

「チャーグー」とは、沖縄県立北部農林高校・熱帯農業科畜産コースの生徒らが「琉球在来豚アグー」と「米国系品種デュロック種」を掛け合わせて作った肉豚です。

アグーのうまみを持ちながらも、大型で肉の量が多い上質のブランド豚として、同校の名前を冠にした商標が認められています。
アグーは、元々中国に起源をもつ琉球在来豚で、北部農林高校では、昭和59年からその復元・保存に取り組んできました。
更に平成14年よりその繁殖性の改善と産肉能力の向上を目的とした調査研究を進め、デュロック種の雌との交配により、 アグー肉質を受け継いだ北農オリジナル「チャーグー」を完成させることができたのです。
因に、チャーグーの「チャー」はデュロック種の「茶色」を、「グー」はアグーの「グー」と「very good」を意味しています。

鶏(地頭鶏)について

みやざき地頭鶏のルーツは、島津藩(現在の宮崎県や鹿児島県の一部)で古くから飼育されていた地鶏が、大変美味であることから、地頭職に献上されていた事に由来します。
宮崎県では長年に渡って交配や研究が行われ、1991年に初代「みやざき地鶏」として完成。その後も改良や試験を加えて現在の「みやざき地頭鶏」が完成しました。
交配様式は、「地頭鶏」のオスと、「ホワイトプリマスロック」のメスのF1(交雑種第1世代)のオスに、南九州で開発された「九州ロード」のメスを交配しています。
みやざき地頭鶏は、「適度な歯ごたえ」と「噛むほどに広がるジューシーさ」を特徴としています。これは絶妙なバランスで、豪快な炭火でレア目に焼きあげた「炭火焼」との相性が抜群なんです。

ワインへのこだわり

手軽に世界各国のワインを

「気軽にワインを楽しんでいただきたい」

そんな想いでウォークインセラーのワインを市販定価プラス1,000円でご提供しています。

フランス、イタリアはもちろん、チリやスペイン、イスラエルなど世界各国のワインを取り揃えております。市販価格と味の特徴や葡萄の品種などを明記した札をつけていますので、楽しく自分好みのワインをお選びいただけると思います。

お客様からのリクエストもお伺いしていますので、具体的な銘柄や産地、葡萄品種などを仰っていただけましたら可能な限りお応えいたします。
お肉とワインのダイニング 車庫(しゃこ)
〒900-0032 沖縄県那覇市松山1-6-10
電話番号/098-863-2888
定休日/なし
営業時間/月〜日 18:00〜01:00(L.O.00:00)  Site Map